レーシックの手術で、保険を利用して自己負担を減らしましょう。

レーシックの手術には、料金に幅があります。片目だけで10万円から25万円、両目になると、20万円から50万円かかるというのが現実です。できる限り、保険を利用して負担を軽くしたいですよね。
しかし、これは、あまり保険のきかない自由診療というのも現実で、健康保険を利用することが難しいです。今のところではありますが、近視や乱視というのは、「健康を損なっていない」という理由で整形手術に含まれてしまうのです。また、自由診療ですので、手術代も各クリニックの判断で自由に決めることができます。そのため、同じ内容の手術であっても、クリニックによって料金に差がでてきます。健康保険が、利用できる治療や手術であれば、本人の負担は3割程度になるのですが、レーシックではそうはいかないことが多いかもしれません。会社からの給付についてですが、最近の新しいものには、レーシックが適応されていないことが多いと言われるようになりました。15年ほど前からの積み立てタイプのものに入っていて、それが今年の4月1日で満期になるため、3月末に手術を受けたという人で、5万円ほど給付されたようです。積み立てタイプのものの場合、新しく加入する積み立てタイプのもので、手術の給付はできないのでしょうか。お近くの郵便局にて、確認してもらえば、給付が出る可能性があるのです。ただし、手術を受けたからといって必ず給付金が支給されるとは言えないようです。加入しているもののプランや種類によっては、支給されるかどうかがわからないものもありますので、現在加入されている会社に直接問い合わせてみて確認しておくことが良いです。問い合せたい場合は、レーシック手術の正式名称である「レーザー角膜屈折矯正手術」であることを伝えておかないと、給付されない場合もありますので、しっかり覚えておきましょう。最近では、手術の給付金支給だけを目的に加入されるという人もいるので、支給の条件も厳しくなっているところもあります。ぜひ、いろいろな会社へ問い合せて聞いてみて、わからないことはしっかり把握するようにするのが良いでししょう。手術給付金が支給される場合の注意点は、会社に提出するための「医師の診断書」が必要になってきます。診断書を作ってもらうにあたって、3000円から6000円かかる場合もあるのです。また、会社に、手術給付金の診断書のフォーマットが用意されているので、これを取り寄せて診断書を作成してもらいます。